2012年1月12日木曜日

エコトレの約定力?

子供をおなかの上に乗せて寝かせたまま、
朝方に売からエントリーしたスキャルエンジンの様子をじっと見ていた。

どうやら、前回『売買シグナルの取引価格』と表した値は、
そのシステム利用者の平均約定価格らしい。

今回、シグナルの価格と私の約定価格の差は+3.5pips。
(売なので)利用者の平均価格よりは有利に約定した、ということになる。

前回、5.4pipsの差があったことを考えれば、
今回ももっと有利な値で約定した人もいるかもしれないが、
同時に、もっと不利な値で約定したもいるわけだ。

これは…約定力が低すぎる、のか?
シグナル発生から、スキャルエンジンの利用者2,400人分の注文を投げるまでに、
一体何秒かかればこんなに差が出るのだろう…。

ちなみにイグジットも遅かった。
シグナルが消えた瞬間はかろうじてプラスだったが、
実際に決済されるまで分単位の待ち時間があり、結局9.7pipsのマイナス。

公式の運用成績は平均約定価格から算出しているようなので、
まったくの大嘘…とは言えないが、
しかしスキャルエンジンの特性(過去1年間の平均利益が17pips)からすれば
この数pipsの差はかなり大きい。

ひまわりFXは、約定力という点では比較的評判が良いようで、
スリッページや約定拒否がほとんどないそうだが…
エコトレFXに限っては、そうでもないということだろうか。

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